業者向けのオークション

オークション代行業者で車を「買う」

まず、中古車を買うと所有主から買取業者や卸売業者などを挟み、小売業者へと渡って私たち消費者の手元に届くまでにはたくさんの手数料や中間マージンなどが乗せられて、価格に反映されています。
オートオークションを使用することにより、余分なコストカットができ、卸売価格で中古車が買える可能性のある、お得なシステムとも言えるでしょう。
しかし、一般の人はオートオークションを使用することができないため、オークション代行業者への依頼が必須となってきます。
自分が希望している車種や年式などをオークション代行業者に伝え探してもらいますが、
依頼する際は代行手数料・落札料などの手数料がかかってきます。
手数料はオークション代行業者によって値段が異なりますので、事前に調べておきましょう。
今まで多くの実績がある、大手のオークション代行業者を選んだ方が、安心できますね。

オークション代行業者で車を「売る」

オークション代行業者で車を売るときは、オークション代行業者に車を出品してもらいます。
売るときの手数料は、代行手数料・出品料・成約料・送料などで、こちらも買う時と同様に、オークション代行業者によって金額が様々です。
安く落札させるのを防ぐためにも、売りたい金額の最低ラインを決める必要がありますが、べらぼうに高く設定すると売れずに流札してしまいます。
出品した車の約60%が落札したというデータもありますが、出品したからといって100%売れる訳ではないのです。
売れなかった場合には再度出品できますが、そうなると今度は再出品の手数料やオークション代行業社に管理してもらう手数料などが掛かってしまいます。
車を高く売るコツにも書いたように、見た目をきれいにしておくことで少しでも高く売れる可能性は高まります。
他で売るよりも少しでも高く売り、オークションを使用してよかったと思えるようにしていきたいですね。


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